機材紹介 Others

ラックシステム

一旦、本体モノから離れてアンプの方を解説しましょう。
アンプヘッドは使っていません。ラックを組んで、足元に置いています。ステージ上、スピーカーキャビネットの上にヘッドが乗ってないので、不思議に思った方もいらっしゃるかもしれません。
元々は、チューニングする時に後ろを向きたくない、って発想からでした。

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++全体++

ケースはRoad Readyのコンボラック
上から
  • KORGのチューナー、DTR-1
  • REXERのワイヤレスレシーバー、VXR-800D
  • BEHRINGERのプリアンプ/アンプシュミレーター、V-AMP PRO
  • BOSSのプリアンプ/エフェクターGX-700
  • BEHRINGERのスプリッター/ミキサーMX882
  • DODのEQ、R-430
  • Classic Proのパワーディストリビューター、PDM
  • Classic Proのパワーアンプ、CP600
コンボラックは元々は簡易PA等に使われるモノで、普通は上部にミキサー、正面にエフェクター類やパワーアンプを入れる物なんですが、僕は本来はミキサーをセットするべき上部にチューナーを入れて足元で見れるようにしています。

音の信号はワイヤレス→チューナー→スプリッター、ここで信号を2系統に分離して2台のプリアンプに。それぞれの音がミキサーでまた合流してEQ→パワーアンプ、という流れです。
EQはLRではなく、GXのループとパワーアンプの前にかましています。GXのループは、歪みをアナログ的に操作する為の工夫で、これで操作がだいぶ楽になりました。パワーアンプの前のマスターEQはスピーカーやハコの鳴りで微妙に変えてます。
++足元++

  • Roland、FC-200
  • BEHRINGERのエクスプレッションペダル
上に見えるボックスは自作のモノで、チューナーのミュートスイッチになってます。ミュート時にLEDが点灯するようになってます。このボックスは接続端子用ボックスを兼ねてまして。ケーブル1本でMIDI信号と電源供給できるようにしてます。
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