機材紹介 Others
ラックシステム
一旦、本体モノから離れてアンプの方を解説しましょう。
アンプヘッドは使っていません。ラックを組んで、足元に置いています。ステージ上、スピーカーキャビネットの上にヘッドが乗ってないので、不思議に思った方もいらっしゃるかもしれません。
元々は、チューニングする時に後ろを向きたくない、って発想からでした。
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++全体++ ケースはRoad Readyのコンボラック 上から
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| コンボラックは元々は簡易PA等に使われるモノで、普通は上部にミキサー、正面にエフェクター類やパワーアンプを入れる物なんですが、僕は本来はミキサーをセットするべき上部にチューナーを入れて足元で見れるようにしています。 音の信号はワイヤレス→チューナー→スプリッター、ここで信号を2系統に分離して2台のプリアンプに。それぞれの音がミキサーでまた合流してEQ→パワーアンプ、という流れです。 EQはLRではなく、GXのループとパワーアンプの前にかましています。GXのループは、歪みをアナログ的に操作する為の工夫で、これで操作がだいぶ楽になりました。パワーアンプの前のマスターEQはスピーカーやハコの鳴りで微妙に変えてます。 |
++足元++
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