機材紹介 Guiter
Seagull S6+FOLK
現在、「部屋」等で使用のアコースティック。
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中古屋に勤務してた時に、確か1万5000円とかで買い取ったのを気に入って、店頭に出さずに買いました。 元々定価6万5000円なんですよ。 でも、 ギター用の木材の産地、カナダ製のギターということでトップ材にシダーの単板が使用されています。 この、シダーの鳴りが気に入ってます。 が、やはりライヴで使用することと、安価にて購入したということで、容赦なく改造しまくりです(笑) |
| マグネットP.U.はネックエンドを少しだけ削ってマウント。実はEMGのSAに化粧板を貼ったモノです。 やはりノイズが気になりまして、ローインピーダンスタイプを選択。 しかし、元々がエレクトリック用のP.U.なので、アコギ用のブロンズ弦を張ると各弦のバランスがおかしくなり、泣く泣くエレクトリック用のスティール弦(3弦が巻弦のもの)を選択・使用しています。 サウンドホールから見えるのはエアマイク。 カホ無線かどっかで1000円くらいで購入した電子部品です。 ライブではハウリングしやすいためあまり使用しません(弾き語りとか、音量の小さめの場合は使用します)が、レコーディング等はピシャリ!ちゃんと「アコギらしい音」で拾ってくれます。 |
![]() サウンドホール付近 |
![]() ブリッヂ付近 |
ピエゾP.U.はFISHMAN MATRIX。ブリッヂ下に内臓。 ブリッヂサドル、ブリッヂピン共にブラス製に交換。 以前はよりブライトな音色を求めてナットもブラスでした。最近、牛骨に戻しました。 ペグはブラスの金色に合わせてゴールドのグローバーでしたが、これも最近GOTOH製のヴィンテー ジクロームカラーに交換しました。 |
ボディエンド付近 P.U.が3つなので、ジャックも3つ。全てSWITCH CRAFT製。ひとつはエンドピンジャックです。因みに、全てのP.U.は一個の電池で駆動してますよ(笑) |
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![]() ジョイント付近 |
元々はここにコントロールポットを搭載、手元でミックスしてジャックも一個でした。 が、現在の「PAさん任せ」の設定にしてからは全部取っ払ってます。 穴をごまかす為の「木目調シール」 (笑) ライヴでは、ピエゾの音をD.I.で卓に送って、ハウリングに比較的強いマグネットの音をJCで鳴らして、ステージ上はJCの音でモニタリングしています。 外音はピエゾとJCの音を「いい塩梅で」混ぜてもらってます。完全にPAさん任せ。 よく対バンさんに「いい音出してますね」なんてお褒め頂くことがありますが、PAさんのおかげなんですよ(笑) |



