機材紹介 Guiter

Original TL through neck


画像1 これも、フェル時代に作ったもの。
画像では、色がわかり難いですね。
薄い、淡いパステルカラーの緑色、シースルーです。
ボディ部分のアップ。
黒い目止め剤(との粉)で木目を強調していますが、ボディ剤はライトアッシュ。
ボディの厚みは通常よりかなり薄い35mmです。よって、非常に軽量です。
ピックガードはこれまたお気に入りのパール柄。
画像2
画像3 PUはリアがダンカンのホットレイルJr.、フロントは作った時に搭載したもの(国産)。

この、ホットレイルというPU、凄くハイパワーで、とにかく歪む。メタル的な音が欲しい時に使用することが多い、かな?と。
定番のCRL製のPUセレクターSWは、この薄いボディに搭載できませんでした。 ので、ヴォリュームポットの位置にトグルSWを。
本来のPUセレクターの位置にはスライドフェーダー式のトーン回路を入れました。
(現在は回路をパス、トーンが効きません)

ヴォリュームノブはお気に入りのTUNEのアルミ製。
「卓也」ブランドのロゴ第1号は、このギターから。

ペグはシャーラータイプ。フェンダー70年台を意識した上締めロッドは加工が難しく、苦労した記憶があります。
画像4
画像5 憧れの「エース清水」さんから
サインを頂きました!!
バック全体像。

スルーネック構造がよくわかります。
ネック材はメイプルとマホガニーの5ピースネックです。
画像6