機材紹介

Original TL-ST


これは全くステージで使用したことは無いギター。冗談みたいな発想で作ったんです。

(全体画像)
ボディの材質はバックがアルダー、トップはアルダーでアッシュをはさんでます。
なんでそんな変な構造になっているのかと言うと、フェルナンデスを卒業する前ぐらいの時に余ったボディをもらいまして。
それがアーチトップだったんでフラットトップにしたくて、削ったら当然薄くなる。
で、またまた余った材でトップ材を貼ったんですが、余り材だから幅が足りなくて、真ん中にアッシュをサンドイッチする形になりました。
Les Paul spot lightみたいでしょ?って、そんなマイナーなギター知らないか。
ネックもパーツ屋さんで半加工のB級品ネックを1000円で買ってきまして。
その他ほとんどのパーツが余り物や貰い物、という恐ろしいギターです。
カラーは内側がシースルーの青緑色。外側とバックが灰色。
適当な思い付きの名付けて「チョコミントサンバースト」です。
PU、というかアッセンブリはまんまストラトそのまんまです。ただし、1ボリューム1トーンにしています。

(ヘッド画像)
一応これも「卓也」ブランドのロゴマーク。
キラーみたいにペグを5:1の変則ヘッドにしようとして結局断念した跡があります。
デンデン太鼓のような模様は塗装ではなく、インレイで、まぁ練習台にしたんですね。

(ネック画像)
12フレットのポジションマーク。
道教のマークを入れてます。といっても道教が好きなのではなく、リヴィングカラーの人がこんなギター、使ってませんでしたっけ?
因みに、「陰と陽」の意味があるらしいです。これもインレイの練習台ですね。
ほとんど弾いてないんで、どんな音だったか忘れました(笑)割と普通にストラトの音だったような気がします。

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