機材紹介

Original TL


2007/11/25 変更点追加!

これもフェルナンデス時代に作った物です。
(全体画像)
ボディの材質はホンジュラスマホガニーの1ピース。非常にレアな材料で、しかも完全な一枚板で作っています。カラーは渋目のチェリーサンバースト。塗装を薄く仕上げる為に、ツヤ消し塗装にしました。
ピックアップ(以下PU)のコンフィグレーションはフロントがエヴァンス、リアがバルトリーニです。
共に品番は忘れちゃいました。エヴァンスは確かカナダのメーカーでドラムヘッドのエヴァンスとは違う会社のハズ。
以前はフェルナンデスが輸入代理店をしてたんですよね。単純にリアと色合わせで白いPUを選びました。
エヴァンスのPUを使用している有名ミュージシャンはジェフ=ヒーリーぐらいしか知りません。
リアは、元々はP-90(通称ソープバー)をつけてました。
もっとパワーが欲しくてディマジオにしていた時期もあったんですが、いつの間にかバルトリーニに落ち着きました。ムーンのギターでこういうのがあったんですよ。
材質やPUで解る通り、これはギブソンLes Paul Jrを意識して制作した物です。

(ネック画像)
おなじみ「卓也」ブランドのロゴマーク。
クルーソンタイプのペグとボタン型テンションピンはオールドへのリスペクトですね。

ネックの材質はマホガニー。で、メイプル指板。ありそうで無いスペックです。
しかもセットネックではなく、デタッチャブルネックです。
カーボン製のナットを使用。

(ジャック画像)
これも、アウトプットジャックをギブソンタイプに交換。ボリューム、トーンノブをTUNEのアルミ削り出しに交換。
中身のアッセンブリの話ですが、ポットをオムニポット(アランブラッドレー)に交換、ボリュームノブはPUSH-PULLのスイッチポットになってまして、両方のPUのタップ(ハムバッカーとシングルの切り替え)スイッチになってます。
あと、基本的に僕のギターはPUセレクタースイッチはCRLに、ジャックはSWITCH CRAFTに交換してます。
材質はマホガニーですが、それほど甘いトーンではなく、割とトレブルも綺麗に出ます。
非常に使い勝手が良く、使用頻度も高いですね。
僕の音源やデモはほとんどこれで弾いているのではないでしょうか。



2007/11/25 追加
2007年11月現在の変更点です。

(全体画像)
(ヘッド画像)
ペグ:ロック式の物に交換。 それに伴い、クルーソンタイプからシャーラータイプに交換しました。
MOONのクロコダイル(GOTOHのマグナムロックと同製品)です。流石にチューニングは安定します。

(PU画像)
P.U.:フロントをEMG-89、リアをP85に交換しました。

89はヴォリュームポットのプッシュ=プルでハム=シングルの切り替えになります。リアはP-90のサイズの、中身は85といった感じです。
やはり、使いやすいですね。なんだかんだ言ってもEMGは。
音作りし易い。

(電池ケース画像)
電池ボックス:EMG装着に伴い、電池ボックスも追加しました。
これまたGOTOH製。

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